与太郎の奏でる音楽

出来事を文字にして白地の空間に毎日投げ込む

笑いながらも頭がおかしくなりそうに

話題の映画を見に行く。
映画館に行く度に予告を見ていたので、ちょっと食傷気味だったのだが、身近な人たちの中でも賛否両論が分かれていた。
仕事と仕事の合間に見に行ってきたのだが、ちょっと自分としては「うーん……」となってしまう映画だった。
「素敵だな」と思う場面と「これはちょっと……」と思う場面の落差がすごくて、見ているこっちのテンションが乱高下するという、あまり体験したことのない映画体験だった。
具体的にタイトルを書きたくないのは、それがこれから見ようとしている人にとって何かしらのバイアスになってしまうのはいけないなと思ったからだ。
でも何か書かないとモヤモヤが晴れないなと思い、日記にだけは記録として書き残しておく。

🎢

ロバート秋山さんのラジオ番組が面白くてハマっている。
TBSラジオの『シェアオフィス「ザ・専門」』は、無い仕事のプロフェッショナルとして10分ひたすら喋り続ける番組で、無い仕事のチョイスの仕方が絶妙で洗濯しながら「うへへ」と声に出して笑って聞いている。

www.tbsradio.jp

bayfmの『俺のメモ帳! on tuesday』はさらに時間を拡大して「ザ・専門」のブレストというか、もっと原液のような濃ゆいトークを繰り広げている。

www.bayfm.co.jp

FMっぽいおしゃれなジングルの声真似だけを何分もやる回があるのだが、笑いながらも頭がおかしくなりそうになった。
どちらもポッドキャストで配信されているので、ご興味があればぜひ。
ちなみにAmazonプライム限定の『相席食堂』も最高に面白かった。

qjweb.jp

最終2話で出てくるのだが、もう最終話は今年見たコンテンツで一番面白かった。
水曜どうでしょう』や『ゴリパラ見聞録』などのローカル局バラエティがお好きな方にはたまらない回になっているのでこちらもぜひ。

ハムスターだったんだね

「よしランニングに行くぞ」と走り出して、5分でエナジードリンクの試供品を受け取る。
折角家を出たから戻りたくないし、でも走ろうにもエナジードリンクは炭酸だから振っちゃうのはまずいだろうしと思い、結局、限りなく走りに近い早歩きで周辺をうろうろしながら「このエナジードリンクどうしよう……」と考えて家に着いた。どうしよう。

🏃‍♂️

ニュースターがかわいい。

www3.nhk.or.jp

パキッと開いた目とちょっとくぐもった声が絶妙なのだ。
検索して初めて知ったけど君はハムスターだったんだね。
あと、しゅと犬も好きだ。

www.nhk.or.jp

飼い主と絵のタッチが違うのもたまんない。
あと、いつもお天気キャスターの方と一緒に出ているのだが、視聴者からのイラストコーナーで子供たちがキャスターの人の手首をがっつり描いていた。
そうだよね、そういう生き物だって思うよね。
イラストの時は脚がついているけど、動いてる時はね、ちょっとね。

幻じゃなかった

普段滅多に人が来ない我が家のインターホンが鳴る。
仕事の手を止めてドアまで行くと、「リサイクル品はありませんか」と言われた。
業者さんらしい。やたらと元気が良いのでドア越しでも勢いに圧倒されてしまった。
でもリサイクルが必要なものはなかったので丁重にお断りした。
業者さんは「そっすか!」と元気よく返事して去って行った。
前に、私が住む家はペット禁止だがどうやら上の階に犬がいるっぽいと書いた。
その後、犬の声はあまり聞こえなくなったのであれは幻だったのかなと思ったのだが、業者の人が元気よく階段を登ったらめちゃくちゃ犬が吠えていた。幻じゃなかった。

🐕

クレジットカードの不正利用があったので一旦停止にします、と電話がくる。
詐欺かと思ったが、番号を調べたら本当にカード会社だった。
不正利用!?本当に!?と慌ててカード会社に連絡して、話を聞いたら自分が飲み食いした日の記録が不正利用だと検知されていたことがわかった。
手持ちの持ち合わせがなく、銀行も近くになかったので急遽カードでお会計をしたのだ。
確かに普段使わないカードなので、急に何度も使用があったからおかしいと判断したのだろうな。
カード会社の人と自分が飲み歩いた日の記録を確認し合うことになるとは思わなかった。

その余韻が心地よくて

『マイエレメント』を見た。

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劇場公開は間に合わなかったが、Disney+で見ることができた。
火水土風のエレメントがひとつの国で共棲するという物語なのだが、このエレメントが明らかに移民問題を扱っている。
しかもエレメントの由来もまた実は現実社会の国々や地域の特性にも結びついているのだ。
テンポがよく笑えるシーンも多いのだが、水エレメントのあいつの涙が、笑いであり、重要な伏線になっているとは思わなかった。まさか笑いながら泣いてしまうと思わなかった。

🔥💧

黒田硫黄の『ころぶところがる』を読んだ。

bsky.app

全編自転車にまつわる短編集なのだけど、そこに本当にあんぐりするとうな突拍子もないSFが入ってきたりして、面食らうのだが、それが絶妙に全ての話に絡みついて行って最終的には黒田硫黄以外の誰にも描けない物語になっていた。
その余韻が後から自分の中にきて、しかもその余韻が心地よくてまた読み返してしまうのだ。

やかましくてカッコいいな

X(エッグジ)のTLで入場曲の話題が出ていて、自分も心の入場曲を集めていたのを思い出した。
この曲のどれかで堂々と入場してびっくりするような早さでKO負けして担架で運び出されたい。

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ちなみに写真のジョーは世田谷文学館ちばてつや展の時のもの。
撮影可能のドデカパネルで灰になったジョーを見られた。
そうえいばデラシネがサブスクに入ってるのすげー!とびっくりした。
久々に聞いたけどやかましくてカッコいいな。
今日は仕事が立て込んでいるので、短めだけどこの辺で。

心で触ってご利益を

先日、神保町古本まつりに行った。

第63回東京名物 神田古本まつり - BOOKTOWNじんぼう

古書街である神保町の歩道中に古本屋の屋台が所狭しと出て、さらにそこに行き交う古書ファンが所狭しと集うので、人と本で町がぎゅうぎゅうになるイベントだ。
ここ数年はコロナ禍真っ只中で開催できていなかったりして行けていなかった。
神保町自体久しぶりだったのでずっとワクワクしていた。
正直家は積読本だらけなので新たに本を買うつもりはなかったのだけど、それでも十分に楽しかった。
毎年マップを配っているのでそれを貰いに行こうとご老人たちがいる事務局的なところに立ち寄ったら、そこが全然事務局ではなくちょっとエクストリームな思想の団体がビラを配っていて話しかけられてしまった。
あと、毎年必ず飾られているめちゃくちゃリアルなたぬきの人形にも会えた。
頭を撫でるとご利益があると説明書きがあったのだが、触るにはちょっと抵抗があるリアルさだったので、心で触ってご利益を授かったりした。

📚

大好きなレストランが閉店してしまうので行った。
老舗の、とても雰囲気の良い場所で、料理もお酒も大変に美味しいのだ。
コロナ禍で大分苦しい時間を過ごしたようで、店舗も少し小さな場所に移転し奮闘していた。
しかし年末でお店を閉じてしまう。
あと何回行けるだろうか。もっともっと行きたいな。

絶対に踏むまいと思った

ランニングをしていたら、住居を解体して更地になっていた所がいくつかあった。
井戸があったのだろうか、そこだけ地面に木の蓋がしてあり、スプレーで「キケン」と書かれていた。その字体がまたすごくキケンそうな感じだったので絶対に踏むまいと思った。
そこに井戸があったのでは、と思ったのには理由があって、その木の蓋の周りを縄みたいな紐で囲ってあってパイプが出ていたのだ。

kaitai-mado.jp

「息抜き」というらしい。一休みする時とかの息抜きの語源だろうか。

🐕

もう一つ気になる更地があった。
そこには井戸はなかったのだけど、代わりに犬が置いてあった。
力士のような化粧回しを付けたがっしりとしていてとても強そうな、土佐犬とかの類の犬の置き物がぽつんと置かれていた。
これは撮らねばと思って写真も撮ったのだけど、どこなのか割とわかりやすい場所だったので載せるのはやめておこうと思う。
あの犬もきっと何かお守りというかそういう神聖な何かなのだろうと思う。
でも更地に犬を置く文化、というのに初めて触れたのでかなり衝撃的だった。

どこ住んでるの?

風が冷たくて空が高い。冬がきた。
曇っているが、どんよりとはしていない。
風が音を立てて吹いてくるこの感じ、間違いなく冬だ。
ネックウォーマーや厚手の靴下を洗い冬に備える。「冬来る」だ。
私が住んでいる地域は、この時期に雪が降ることはない。
だけど天気アプリを開いたら、今のこの地域の天気をユーザーが知らせる箇所に、1人だけ雪とつけていた。どこ住んでるの?

⛄️

『ロキ』シーズン2を見終わった。

youtu.be

めちゃくちゃ面白かったーーーー!!!!
マーベルがこんなにハードなSFをやるとは!!!
もはや『スローターハウス5』じゃん!!!
最終話1話前にかかるあの曲やその後の展開、そして最終話がめちゃくちゃ良い。
今回のヴィランは強い。それがよくわかるし、ウルトラセブンの『狙われた街』を思い出した。対話がバトルになっている。

youtu.be

シーズン1から美術や衣装が群を抜いて素晴らしかったけど、さらに研ぎ澄まされていた。
目の前から消えていく様がこんなに恐ろしいとは。
指パッチンよりも怖かった。

っていうかいたんだね

近くに工事現場があるのだが、そこから日本ではないどこかエキゾチックな歌が流れていることがある。
その曲がどうにもノリノリなので近くを通りがかるとついノってしまう。
音楽を流していい職場、というのが好きだ。
事務職で働いていた時も職場によっては好きな音楽を流して良いところがあった。
音楽好きもあってか選曲担当になっていたこともあったがとても楽しかった。
音楽が自由に流せる仕事場というのは風通しがとても良い。
笑い声が聞こえることもとても多い。
シリアスな空気も大事だが、それを和らげる、緩和の時も必要なんだなと感じる。
この間通りがかったらおもわず立ち止まってしまうくらいに上手い口笛が聞こえた。
姿は見えないが、中で吹いているのだと思う。
日本で馴染みのある音階ではないので、きっとその人の国の音階なのだろうけど、それがとても気持ちよかった。
こんな音が鳴らせたら、人生もっと楽しくなるだろうな。
そう思って家に帰ってから口笛を吹いてみたがカスカスの音しか出なかった。かなしい。

🎶

前に、私が住んでいる家がペット禁止なのに、なぜか上の階から元気な小型犬の鳴き声が聞こえることを書いた。
相変わらず元気にヒャンヒャン鳴いている。
だけど最近は落ち着いている、というかあまり鳴き声が聞こえなくなっていた。
まさか、バレそうだと思ってよそに逃したか、と思っていた。
そこに、リサイクルの営業?みたいな人が私が住んでいる家にやってきた。
飛び込みで回収できる家電を聞いて回っていたのだが、やたらと元気がいい。
学生時代は運動部だったのだろうか、と思うほどハキハキとテキパキとしていた。
ドア越しでも伝わってくるくらいだった。
その人が上の階に行った瞬間、久しぶりにヒャンヒャン鳴く声が聞こえた。
そりゃあびっくりするよね。っていうかいたんだね。
リサイクルの人は犬に負けたのか、私の時の半分くらいの時間で階段を降りて行った。
ありがとな、犬、そしてがんばれ、リサイクルの人。

「だな。」で送ってやろうか

めちゃくちゃ真面目に仕事のやりとりをしているというのに、使っているメールクライアントから返信メールでこの提案されて笑ってしまった。

「だな。」で送ってやろうか。

📩

深夜にやってた『祓除事前番組』。

www.tv-tokyo.co.jp

怖いんだろうな怖いんだろうなと思いながら今朝見たらやっぱり怖かった。
具体的な何かが映らない、ずっと禍々しさが漂っている感じがめちゃくちゃ怖い……。
クレジットを見たら現行ホラーコンテンツ最先端の方々でびっくりした。

qjweb.jp

すごいなこれ。イベントで何をするのだろう。

 

うねりがすごいのだ

関わっていた案件の情報がいくつか解禁されている。
「情報解禁」という言葉もSNS普及後からかなり頻繁に使われるようになった気がする。
今回関わったものは早いものだと今週末のどこかでお目見えする。
昨年末くらいから書いていたものなので、ほぼ1年がかりで公の場に出ることになる。
一体どんな風になっているんだろうか。楽しみだな。
ここは生活記録がメインなので(とはいえちょっと忙しくて生活記録少なめになってしまっているが……)、気になる方はXなどで探していただければと思います。

📺

ずっと気になっていた『神と共に』が配信されていたので見た。

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始まってすぐは、世界観とかCGの感じとかであんま合わないかもなぁと思っていたが、気づけばボロボロに泣いていた。すごい映画だこれは。
消防士の人が『ハロー!?ゴースト』の人だと気づいてからはさらに泣けた。

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第二章はキャストでキャー!となったのでぜひ知らずに見て欲しい。
伏線回収が凄まじく『いつだってやめられる』シリーズを思い出した。

eiga.com

この映画も終盤にかけての伏線と脚本のうねりがすごいのだ。

エビでヤンス!

black midiのこの曲、歌い出しで「偉そうに💢」って言ってるように空耳しちゃうせいで聞く度に変拍子で怒られてる気分になる。

Welcome To Hell

Welcome To Hell

  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

歌詞見ると「Listen!」なんだけどこれ本当に言ってる!?💢
「偉そうに💢」って言ってない!?💢

💢

流行りの言葉を目にするとよく別のものが頭をちらつくことがある。
リスキリングを見ればどんぐり持って震える殺されそうなリスが頭を過ぎるし、エビデンスを見れば陽気なエビが「エビでヤンス!」と挨拶する様子が頭を過ぎる。
私だけだろうか。

🐿️🦐

やばい記事を見つけた。

www.vice.com

「タバコに乾燥したサソリを混ぜて吸う〈サソリ喫煙〉に使われるとされるサソリは、最も強力な緑 、次いで赤、黒の順に3種類存在する。サソリ毒を吸ったことがある人は、その効き目は「即効かつ絶大で強烈な高揚感を覚える」と主張する。しかし、脳は正常に機能しなくなり、日常生活を続けられるような精神状態ではなくなるという。」

サソリ喫煙、名前がヤバすぎる。

なんで縁もゆかりもない中学校の校歌を覚えているんだろうか

『おいしい給食』を見続けているおかげか、ここ数日、翌日のお弁当や夕飯をサボりたくなる時に常節中学校の校歌を流すと意欲がむくむく湧いてくるので感謝している。

oishi-kyushoku-tv.com

ちなみに今は黍名子中学校の校歌を覚えている。
なんで縁もゆかりもない中学校の校歌を覚えているんだろうか。

🥘

やばいゲームを見つけた。

www.gamespark.jp

本作は日本の地下通路や「リミナルスペース」「バックルーム」にインスパイアされた短編ウォーキングシミュレーター。無限に続く地下通路に閉じ込められてしまったプレイヤーは周囲をよく観察して脱出方法を探ることとなります。

何よりタイトルが良い。

怖そうだけどやりたいな。

駅が舞台のゲームといえば新宿ダンジョンがある。

新宿ダンジョン

新宿ダンジョン

  • daisuke uehara
  • ゲーム
  • 無料

apps.apple.com

実際の新宿の地下を再現しており、そこを舞台にしたRPGだ。
新宿は頻繁に使うので、すでに頭にマップが入っているのが新鮮で面白かったのを覚えている。
きっとこのゲームが出た当初と今とではまたマップが変わっているのだろうな。

体力を持っていかれる

『エマージェンシーコール』を見た。

www.nhk.jp

見終わって気づいたけどもうエピソード5なんだ。
毎回見るたびに電話をする人、受ける人の切実さが伝わってきてすごく体力を持っていかれる。通報を受けた先がいかに真剣にそして身も心も削られるような状況で通話先の命に向き合っているか伝わる番組だ。
クレジット見て、海外からフォーマットを買ったものだと知ったけどこれは今こそ日本版をしっかり普及させるべき番組だと思う。
似たフォーマットだと『覆面リサーチ ボス潜入』も素晴らしかった。

www.nhk-ep.co.jp

いかに経営陣が現場を知らないかが伝わる番組。
綺麗事じゃ済まないこともあるけど、経営陣と労働者が近づく番組だったな。

🚑

魔改造の夜』の新作が放送される。

www.nhk.jp

この番組、U-NEXTのNHKパックを購入して最初から見返すほど好きなのだ。
「トースター高跳び」「鳩時計ハト入れ」など題材もふざけているし、半笑いで見始めるのに最後には泣かされる不思議な番組。
その分野にだけは負けたくない企業や大学がしのぎを削り合う姿が毎回素晴らしいのだ。
何かを創ることに取り憑かれた人々を見られる貴重な番組なのだ。

🍞

病院ラジオ、ドキュメント72時間、100カメ、名盤ドキュメント、笑いの正体、エマージェンシーコール、覆面リサーチボス潜入、魔改造の夜、世界入りにくい居酒屋……NHKのバラエティ(というよりドキュメンタリー?)番組にめちゃくちゃ救われている。
あとは民放BS。酒場放浪記、町中華で飲ろうぜ、ずん喫茶、迷宮グルメ、ふらっと立ち食いそば、ビルぶら!レトロ探訪は毎週録画で欠かさず見ている。
これらの番組も紹介できる時に紹介していきたいな。

そんなことある!?と思いながら家に帰り着いた

近所をランニングしてる最中に出会った老紳士と30分くらい話してSNSフォローし合ったんだけどそんなことある!?と思いながら家に帰り着いた。
ごく近所のことなので具体は書けないのが歯痒いが、なんかすごかった。
バナナの花とか空襲とかフランス瓦の話とかした。

🏃‍♂️

色んな人から勧められていた『おいしい給食』を見た!めちゃくちゃ面白かった!

oishi-kyushoku-tv.com

ずーっとおバカで笑えるんだけど、ふとしたところでグッと引き込まれるものがあって終盤はずっとうるうるしてしまった。
80年代の給食へのノスタルジーとかそういうはほとんど感じさせない(むしろ00年代の岩井俊二、特にリリィ・シュシュへのオマージュが多い)、ただただ食に対して切実に向き合うドラマ。向き合い方が真剣であればあるほど滑稽で笑えてしまう(校歌を歌ってる時の甘利田先生がだんだん癖になるのだ)。
2回映画化して、ドラマはシーズン2、3放映ってすごい。
めちゃくちゃ愛されている理由がわかった。これは続きを見たくなる。